朝の30分散歩を習慣化すべき理由。絶大な健康メリット5選を解説。

健康

こんにちは、ソーです。

今回の記事は
『朝の30分散歩を習慣化すべき理由。絶大な健康メリット5選を解説。』
です。

 

散歩はコスパもいいです。
本格的なスポーツと違い、揃えるウェアや道具はありません。
隙間時間で気軽に出来ますし、疲弊することなく
適度にカラダを鍛えることが出来ます。

時間の確保が難しい社会人にとってはハードルが低い上に
絶大な健康維持法となります。

 

朝の30分散歩がもたらす健康メリット5つ

 

  1. 脳の活性化
  2. 睡眠の質の向上
  3. 認知症リスクの低下
  4. ダイエット効果
  5. ストレスの解消

 

脳の活性化

定期的に運動をすることで、脳内にセロトニンという神経伝達物質が分泌されます。

このセロトニンが脳を活性化させ集中力・直観力、そして創造力を向上させます。

 

  • 散歩のような一定のリズムで行う運動をする。
  • 日光を浴びる。

 

セロトニンは日中に活動する伝達物質なので
朝日を浴びながら散歩をすることが重要になります。

 

睡眠の質の向上

朝・昼と活動したセロトニンを材料にして、
夜にはメラトニンという物質がつくられます。

 

メラトニンは別名「睡眠ホルモン」とよばれ
このメラトニンの分泌量が多いほどぐっすり眠れます。

つまり

質の良い睡眠をとるためにはメラトニンの材料となるセロトニンを
日中にたくさん分泌させておくことが重要です。

認知症リスクの軽減

散歩による全身運動はカラダだけでなく、脳内の血流も促進し
認知症のリスクを軽減します

 

認知症の主な原因は、運動不足による脳内の血流低下。
寝たきりの老人に認知症が多いのはこれが理由です。

 

速く歩いた場合と比べて、ゆっくり歩いた方が血流の促進効果が
大きいという実験結果も出ています。

またこの散歩による脳内の血流促進は、年齢に関係なく効果があります。
血行がよくなるということは高血圧や動脈硬化などの生活習慣病も併せて予防が出来ます。

 

必然的に生活習慣病から派生する脳卒中やがんなどのリスク軽減にもつながります。

 

ダイエット効果

散歩はご存知の通り、有酸素運動ですので
皮下脂肪・内臓脂肪の燃焼に効果的です。

継続することで下半身の筋肉も鍛えられ
基礎代謝が上がり、太りにくく痩せやすいカラダづくりが行えます。

 

人体は睡眠中にもエネルギーを消費するので
朝はエネルギー源である糖質やタンパク質が枯渇しています。
この状態で散歩をすると、人体は代わりのエネルギー源として
体内に蓄積された脂肪を使います。朝の散歩は脂肪燃焼にとても効果的なのです。

 

あくまでダイエットに向いた方法ですので筋肉量を落としたくない方は
食事や、プロテインなどで栄養補給をしましょう

ダイエットと筋肉トレーニングは、目的が違うので
基本は、食事も運動の内容も変わります。

別記事でオススメのプロテインをご紹介しています。
こちらから

 

ストレスの解消

先ほど出てきたセロトニンですが、別名を『幸せホルモン』といいます。

セロトニンがしっかり分泌されると、脳の活性化に加え
ストレスの解消・気分がよくなるなど精神の安定がもたらされます。

逆にセロトニンが不十分だと、気が沈む・鬱になるといった
精神の不安定に陥ります。

 

朝の散歩を行うことは、精神の健康にも大いに貢献します。

 

 

なんでもやりすぎはよくないですが、この朝散歩においてもしかりです。
30分以上の散歩はセロトニン神経が疲れてしまい充分な効果を発揮できません。

 

 

まとめ

昔から早寝早起きが健康の基本とされてきましたが
今回の記事で改めてその重要性がわかります。

いつもの起床時間を少し早めて
朝30分の散歩を取り入れてみてはいかがでしょうか。

 

頭はスッキリ、カラダは疲れにくい。

 

朝の30分散歩は、充実した1日を送るための起爆剤になりますよ。

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