初心者キャンパーが揃えるべき必須ギア5選

アウトドア

こんにちは、ソーです。

コロナ禍でアウトドアの需要はかなり増えました。
『3密』を避け、人に気を遣うことなく楽しめるという理由で
キャンプ人気にも火がつきました。

僕もそれが理由でキャンプをはじめ、今ではどっぷりハマってます。
今現在キャンプ歴は約2年。
期間としてはそこまで長くないですがコンスタントに月1〜2回のキャンプをしています。
(一番好きなのは冬キャンです)

そんな僕がこれからキャンプをはじめる初心者の方へ向けて
『初心者キャンパーが揃えるべき必須ギア5選』
といった内容を少し余談も交えて解説していきます。

必須ギアってキャンプのスタイルによっても変わるんじゃいの?と思いますよね。
まさにその通りです。

今回の内容は完全に僕個人の偏った意見です(すいません)。

ただキャンプのスタイルも知らない&こだわりも何もない
真っ白な心を持っていた『昔の自分』に伝えるように書きますので
かなりノーマルな内容です。

  • 『初心者キャンパーが揃えるべき必須ギア5選』
  • ギアには最初からこだわるべきか。
  • まとめ

『初心者キャンパーが揃えるべき必須ギア5選』

  1. テント(グランドシートも必要)
  2. 寝袋
  3. 焚火台
  4. ランタン
  5. キャンプグローブ

テント(グランドシートも必要)

キャンプ泊をするならもちろんテントが必要です。
僕がキャンプを始めた頃の自分にアドバイスをするならばこの3つを伝えます。

  • 組み立てが簡単なテントにしよう。
  • 耐水性が強いテントにしよう。
  • グランドシートはちゃんと敷いておこう。


最初に購入、使用するテントは比較的組み立てやすいものを選びましょう。
初心者だけでキャンプにいく場合、どんなに簡単なテントでも設営にはけっこう時間がかかります。

慣れている知人もいなかった駆け出し時には設営がうまくいかずイライラした経験がありますので
最初は無理をせず、キャンプの規模に見合ったサイズのテントをオススメします。


テントといえど、ずっと雨がふっている中に設営をしていると
耐水性の低い物では水が染みてくることがあります。

テントの中まで濡れてしまってはそれこそ最悪なので耐水性の高い物が良いです。

山々に囲まれたキャンプ場は特に、急な雨に見舞われることもあるので
浸水対策はしっかりしておきましょう。


グランドシートは、汚れやキズの防止、湿気防止の為にテントと地面の間に敷くシートです。
テントを長持ちさせる為に必ず購入しておきましょう。

グランドシートも耐水性の高いものを選ぶと安心です。
地面からの湿気や冷気を防ぐのに役立ちます。

サイズの目安として、使用するテントより少し小さいもの選びましょう。
例)テントサイズが幅270*奥行き270の場合、グランドシートは265×265程度。

テントを汚れにくくすることで片付けの際の清掃も楽になります。
泥汚れを落とす作業はかなり手間です。

寝袋

キャンプ泊の際に最悪、布団を持っていくのもアリかもしれませんが
デカいし重いし、お勧めはしません。

一方、寝袋の場合は保温性がよく、コンパクトに収納ができ、洗濯がラクと良いことづくめです。

寝袋は選びの際には、『快適温度』と『限界温度』をしっかり確認しましょう。

寝袋には、快適に眠れる目安の『快適温度』と、この製品ではとても耐えられませんよ、
という意味での『限界温度』の記載があります。

冬のキャンプでいうと、最低気温がマイナスの環境になることも多いです。
快適温度−5度や、ー10度など充分に寒さに耐えられる寝袋を選びましょう。
性能不足のものを使うと最悪凍死もあり得ます。

逆に暖かい季節に使う場合は快適温度15度のものを使うなど使い分けが必要です。

寝る場所、環境の整っていないキャンプはオススメしません。
眠れなくて疲れが取れず、翌日の撤収もかなりめんどくさくなります。

焚火台

人によっては、これは必須ではないと思う方もおられるかもしれませんが
やっぱりキャンプといったら焚火です。

焚火をやりたいが為にキャンプをする人も少なくありません。
家族や友人と焚火を囲んでお酒を飲み、語り合うのは最高です。

ただ焚火を地面に直火で行うのはNGのキャンプ場も多いです。
地面が焦げたり、芝が焼けたりとキャンプ場の設備環境にダメージを与える恐れがある為です。

焚火台を持っていれば、基本的にはどこのキャンプ場もOKですので
1台は必ず購入しておきましょう。

ランタン

キャンプサイトには基本ライトがありませんので
夜はランタンがなければほとんど何も見えません。

大袈裟にゆうと行動不可になります。

ソロキャンプや2人程度のキャンプならばランタン1個でもなんとかなりますが
3〜4人のキャンプではランタンは2個以上欲しいです。

どんなに明るいランタンでも1個だけでは限界があるので
欲を言えばひとりにつき1個欲しいです。

キャンプグローブ

グローブなんか必要ない、最悪軍手でいいと思うかもしれません。
私もキャンプを始めたばかりの頃はそう思っていました。

しかしそれは大きな間違いで、キャンプグローブがあると作業効率が上がり
より楽しくキャンプができるようになります。

  • 設営・焚火準備が捗る
  • 手傷の対策ができる
  • 手の冷え、火傷を防げる

といった利点があります。

軍手では繊維の隙間が大きいので、上記であげた問題は解決できません。

安全に、スムーズに、楽にアウトドアを楽しむ為にキャンプグローブは必ず準備をしておきましょう。

 

ギアには最初からこだわるべきか

自分なりのこだわりやスタイルが見つかると、キャンプの楽しさが倍増します。

ですが、気になるものをかたっぱしから買うのはオススメしません。

自分のスタイルが固まるまでは、SNSや情報誌などに載っている製品が
どれもこれも欲しくなってしまうことが多々あると思いますが

  • 購入したけど、あまり使わなかった。
  • 思ったよりも使い勝手がよく無かった。

てな事に陥ることもあります。

対策として欲しいギアを持っている友人に使わせてもらったり
YouTubeやSNSでのレビューをよく参考にして
しっかり理解してから購入することをオススメいたします。

もちろん、金に糸目はつけないスタンスの方はそれでも全然いいと思います。
むしろ僕も出来ることならそうなりたいので出来る方が羨ましいです笑

まとめ

僕なりの必須ギアをまとめてみました。

超初心者向けにつき、かなり当たり前のことばかりで
ほとんどの方には面白くない内容だったかもしれません。

『あれもあったほうがいいよ』、『もっと優先すべきものがあるでしょ』など
ご意見いただけると幸いです!

ですので、ちょっとした参考程度にでもしてもらえると幸いです。

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